2022年5月23日の釣果になります。
この日は大潮。
日の出に飛島からボートで出航しました。
シーバス少々

5月6月のデイゲーム
シーバスは4匹ほどしか釣れず、そのうち2匹はリリースサイズ。
35㎝前後が2匹、55㎝前後が2匹だったはず。
厳しい結果となりました。
この時期から暑くなればなるほど釣れるサイズが小さくなる印象ですね。
とはいえ、毎年ビッグサイズが釣れるのもこの時期って印象があります。
アベレージが小さくなる分、しっかりでかいのも紛れてる。
ビッグサイズのシーバスは数が少ないため、狙うポイントやルアーなど、より工夫が必要になりますね。
キジハタ、カサゴ爆釣

シーバスが不調だった分、好調だったのは根魚。
カサゴが釣れるのはいつものことですが、この時はキジハタも爆釣でした。
キジハタが住んでるキジハタマンションを見つけられたら爆釣できますね。
これは陸っぱりも同じだと思ってます。
根魚ってだいたい同じ場所に固まってることが多いですからね。
サイズこそMAXで40㎝くらいだったものの、バコバコ釣れるのでめちゃくちゃ楽しかったですね笑
ビックサイズクロダイ

サイズは覚えてませんが、画像から判断するに55㎝前後くらいでしょうか。
丸っとしていて体高もかなりのもの。
この時のことは今でもはっきり覚えてます。
シーバス狙いで8㎝くらいのミノーを巻いてたんですが、手前で巻くのをやめて、放置してたんですよね。
あえて巻くのを止めていたとかじゃなくて、釣れない時間が続くとたまにやっちゃうんですよ。
船と潮が流れているとそのままシーバスが食ってくることもあるし。
で船が流されるまま放置して、数十秒ボーっとしてたらガツン!
シーバスもこのパターンでたまに食ってきますが、明らかにシーバスとは違う引き。
なにより重みがある!
かなり興奮したのを覚えています。
狙って釣るクロダイも普通に楽しいですが、不意のバイトは興奮しちゃいますね笑
このサイズのクロダイは重さもあり、底に向かってダッシュするクロダイに対してドラグ音が響きます。
ドラグを閉めて力任せにやりとりすることも考えましたが、自分のタックルでは心もとないと考え、ある程度走らせることに。
それでライン切られたらそれまでと思いつつもそこはボートの強みを活かして、切られないようにうまく移動させて疲れさせてからキャッチ。
ある程度走る魚にはいつもこのパターンで釣ってます。
とはいえラインを切られなくて良かったです笑
魚体も見ずに逃がしちゃったら、すごい後悔しますからね
タックルのスペックについて
このときくらいから自分がボートで使うタックルはあえて低スペックのものを使うようにしてます。
ロッドは鱒レンジャー系のものです。
ワンピースでグラスソリッドなら何でも良いです。
サイズは4fか5fのものを使ってます。
6f以上のロッドになると港湾部でのキャストがかなりしにくいので短ければ短いほどキャストしやすくなります。
ラインはPE1号にリーダーは14lb。
スピニングは3000番。
セオリーがどうかわかりませんが、小さいボートだとこの方が良い気がしてます。
もちろん、ライン太くしてリールも大きめ、ロッドも硬いのを使えばゴリ巻きで一瞬で上げられるかもしれません。
安定してキャッチしたいならシーバスに適したスペックを使うのが良いとはわかってはいますが、ギリギリスペックでの釣りというのは楽しいものです。
折れるかと思うくらい曲がる竿。
魚体が鳴らすドラグ音。
でかい魚がヒットすると竿も折れますが、ほとんど消耗品と考えているので気にしてません。
だいたい半年から1年くらいは大丈夫ですし。
細かいタックルの詳細については今後またご紹介できたらと思います。
艤装について

この時はまだ2馬力エンジンじゃあなくて、エレキで釣りしてたんですよね。
今見ると艤装もまだまだですわ笑
エレキのメリットは圧倒的に静かだという点とメンテナンスが必要ないということ。
結局ノーメンテナンスで2年くらい使ってました。
デメリットはバッテリーですね。
充電するのも面倒だけど、なにより重い。
しかも1つで足りないのでだいたい2つ持って釣りに行ってました。
1つだいたい20キロしないくらい。
これを足場の悪いところで持って移動するってもうめちゃくちゃ疲れます。
しかも2馬力に比べてパワーもでない。
今の艤装ついては今後、記事にしていく予定です。
まとめ
今回の記事は備忘録も兼ねているのでだいぶ過去の釣果になります。
釣りに行くか迷ったときはこういった過去の情報を参考にすることもあります。
ということで少しでもこの記事が参考になったら幸いです。
