今回も福井県越前町に行ってきました。 天気は曇りときどき雨。
若潮の干潮、夕方18時くらいから釣行スタート。
日の入は18時15分予定。
台風接近中で名古屋は連日の雨。
雨雲レーダーを見て福井はあまり影響はないと判断。
実際は局所的に雨が降っていたようで、活性が低く厳しい釣行になりました。
天気は良好か?

雲の間から晴れ間が差し込んでますね。
雨雲レーダーみると時折、局所的に雨が降ってる様子でした。
向かってる途中で空を眺めていると晴れ間が見えてめちゃくちゃキレイ。
自分、天に愛されてるのかってくらい晴れ男なんですよね笑
だから雨の日でも画像みたいに晴れ間が差してきます。
エギ王サーチでボトムを探る

さて釣り場に到着して、まずは沈下スピードの速いエギ王サーチでボトムを確認。
めちゃくちゃ活性が高ければこいつを投げて1発目の着底で何かしら反応があります。

通常の2.5gエギが1m5秒前後で沈下するのに対して、エギ王サーチは1m3.6秒。
ちょっと早くボトムを探れます。
エギングはフォール中に待ってる時間が長いのでこれで時短してます。
時合いのタイミングを有効的に使えるようになるので重宝してます。
マグパタで広範囲を探る

エギ王サーチでは反応がなかったので、今度はez-QのマグネットTG。
通称マグパタ。
タングステンが入っていて、めちゃくちゃ飛びます。
飛距離を出せるタイプのエギが少ないので、これで広範囲を探る事にしてます。
マグパタの沈下スピードは1m3.8秒。
エギ王サーチに比べて若干フォールスピードが遅いものの、他のエギに比べたら早いタイプ。
広範囲もボトムも探れるので便利。
弱点があるとしたらラインナップが3.0号からしかない点。
2.5号出してほしいですね。
漁港をランガン

まずは南越前あたりの漁港をランガンします。
反応が良ければ、同じポイントでエギングしますが、同じ場所でずっとやることの方が少ないです。
秋イカシーズンとはいえ、同じポイントで投げ続けていたらスレてきちゃいますからね。
よっぽど数が多くいる場合は別として反応が薄くなったら即移動。
今回は初めから反応がなかったのですぐに移動しました。
南越前の沿岸沿いは駐車場さえあればどこでもエギングできるし、どこでやっても釣れるとは思います。
ただ立ち入り禁止の箇所も多く、注意が必要です。
駐車場も停めていいか判断しにくい場所もあるので事前に電話確認してみてください。
去年まではOKだったけど今年からダメになったという場所もなくはないので、事前に確認しておけば安心です。
良型1杯キャッチ

なかなか釣れずランガンを繰り返してましたが反応がない。
なぜ反応がないか考えてみたところ、雨の影響や潮の関係など思いつくことがいくつかありました。
あとはトライ&エラー。
思いつく釣れない要素を片っ端から潰していきます。
ナイトエギングの場合ケイムラ系のカラーを使うことが多いのですが、過去の経験からオレンジ系のカラーを使ってみることに。
パッと見はそこまで濁っていなくても、雨の影響で海の中は視界が悪いのかもと予想。
また活性が低く、アピール力が高いタイプよりナチュラルなタイプが良いと判断しました。
そこで選んだエギがエギ王K。
動きを抑えたダートに安定したフォール姿勢が特徴のエギです。
低活性時にはエギ王Kですね。
それがドンピシャ!
オレンジ系のエギ王Kに変えて1発目で良型キャッチです!
9月も2週目にしてトンカツサイズのアオリイカ。
さすが越前ですね。
日付が変わったあたりで釣れました。
その後、天候も悪くなりそうだったし、疲れたので帰宅することに。
なんとか1杯釣れて良かったです。
