2020年9月08日の釣果です。
場所は福井県敦賀市周辺。
天候は1日ずっと晴れ。
日が落ちた20時すぎからの釣行でした。
風速は2mでエギングのしやすい気候でした。
潮は中潮。
満潮から下げの時間帯での釣行。
新子サイズを数杯

めちゃくちゃ小さい新子ですね。
エギよりちょっとだけ大きいくらいでしょうか。
9月初旬はまだまだ小さいのが多いイメージですね。
中旬あたりからもうちょっとサイズが大きいのが釣れるようになります。
アオリイカのリリースサイズは?
法的な決まりはありませんが、小さい新子サイズはリリースする人も少なくありません。
目安としては10㎝未満ですね。
逆にエギの針が深く突き刺さってる場合は小さくてもキープします。
リリースしてもダメージが大きく死んでしまうと思ったら持って帰って美味しく食べます。
アオリイカは食べられる部分が多いため、キープしやすいです。
リリースしたアオリイカの生存率は?
アオリイカの受けてるダメージによって生存率が大きく変わります。
魚と違って生存率が低いという意見もありますが、それは状況次第。
針がゲソだけにかかってることも少なくありません。
ゲソだけに針掛かりしていた場合は高確率で生存します。
アオリイカってリリースしても意味ないの?
上述したようにリリースに意味がないという事はありません。
リリースする際に気を付けるポイントを押さえればアオリイカの生存率を上げることができます。
- 地面に置かない
- 手で直接触らない
- すぐ針を外す
この3点気を付けるだけで意味のあるリリースになります。
9月はまだまだ暑い時期。
釣ってから直接地面に置くとアオリイカもやけどをしてしまいます。
同様の理由で直接、手で触るのは避けた方が良いでしょうね。
すぐ針を外すというのはできることなら海中で針を外しましょう。
海中で針を外した方が格段にダメージが少なくなります。
重力で針に引っ張られる事を想像したら痛いですからね。
リリースサイズかな?と思ったら、上げないことも考慮してみてください。
コロッケサイズもキャッチ!

釣ったときに撮影してませんでしたが、コロッケサイズも2杯釣れました。
このくらいのサイズは生まれてから2か月以上は経過してるでしょうね。
ということは、7月には生まれている個体という事になります。
アオリイカのサイズアップを狙う方法
新子時期のアオリイカは本当に小さく、リリースすることも多々あります。
でもなんとか食べ応えのあるサイズを釣りたいですよね?
ではどうすれば良いのか?
1番簡単なのは1週間時期をずらす。
これが1番簡単な方法ですね笑
それ以外の方法としては
- できるだけ遠く(沖の方)をキャストする
- 潮の流れがある場所を狙う
- 穴場を狙う
小さいアオリイカは近場の潮の流れが緩やかな場所に溜まってます。
潮の流れが速いところは小さいアオリイカでは泳げなくて流されてしまうからです。
だからできるだけ遠くにキャストして、潮の流れが強そうなところを狙うとサイズアップに期待できるようになります。
潮の流れが強すぎると全く釣れなくなってしまうので、狙いどころは見極める必要があります。
また当たり前の話かもしれませんが、穴場は見つけといた方が良いです。
他の人が入ってるポイントはアオリイカも擦れてしまいますし、大きいサイズのアオリイカも釣られているかもしれません。
新子時期にちょっとでもサイズアップを狙おうと思うと、どうしても絶対数が少ない個体を狙うことになります。
他の人がアプローチしてないポイントを狙うことも大切です。

