トーハツ2馬力エンジンのスパークプラグ交換

2馬力エンジンのスパークプラグを交換しました。

やろうやろうと思っていたけれど、1年半くらい経ってましたね笑

ここ半年はあまり乗っていなかったとは言え、もっと余裕をもって交換しておいた方が安全かもしれません。

スパークプラグ交換方法

エンジンカバーを外します。

使う工具は小さいモンキーレンチ1つ。

狭い場所で使うので大きいと使えません。

ここがスパークプラグの場所です

黒いカバーを右に向かって引っ張って引っこ抜きます。

そこそこ硬いので外れるか?って思うかもしれませんが普通に手で取れるようになってます。

カバーを外したらプラグが出てきます。

6角の部分を小さいモンキーで外すと簡単に外れます。

あとは新しいものに取り替えて終了。

ちなみに画像のスパークプラグは交換後のものです。

2回ほど釣行に行きましたが、すでに汚れてますね笑

2馬力エンジンスパークプラグの交換時期

使用時間によって交換時期は変わってきます。

だいたい50~100時間くらいで交換。

また使っていなくても1年くらいで交換することが推奨されているようです。

かなり曖昧だなと感じますね。

スパークプラグの劣化症状

エンジンがかかりにくくなり、アイドリングが不安定になった場合、スパークプラグの劣化が考えられます。

個人的な感想として上記の症状がはっきりわかるくらい出たら他の原因が大部分を占めるように思います。

自分の周りでもスパークプラグが原因でエンジンがかからないって聞いた事ないし。

スパークプラグの点検

錆びていたり、黒くすすけていたり、摩擦で電極がボロボロになっていたりします。

定期的に点検した方が良いかもしれませんが、毎回確認する場所でもないように考えてます。

上述したようにここが原因で致命的なトラブルになるってあまり聞かないですし。

まあ季節が変わる毎にメンテナンスはするようにしてるので、そのときに気が向いたら確認するって程度です。

スパークプラグの交換って意味ないの?

画像のスパークプラグは1年半ほど使用したものです。

見た目は結構汚れてるように見えますが、使用感としてはなにか不具合があるわけではありませんでした。

専門家でもないので詳しいことはわかりませんが、作りを見るに白い碍子(がいし)部分とガスケットの外側部分は錆ていてもあまり影響はないように思えます。

高いものでもないので自分は交換しちゃってますが、ブラシ等で清掃した方が環境にもお財布にも優しいかもしれませんね。

交換していつも思うのは、交換しても何かが変わったと思いません。

エンジンのかかりが良くなったと思わないし、そもそもエンジンのかかりって普通にいつも調子良いものだろうし。

交換時期がいつも早いんだなと思います。

しかしカバー被ってるとはいえ、海で使うものです。

見た目の劣化はかなり早い。

一応保険を兼ねて交換しといて損はない部品ではないでしょうか?

どうしてもギリギリまで使いたい人は予備を常に持って釣りに行けば何かあったときに安心かも。