冬のシーバス釣行、この時期に釣れるルアー

2020年1月20日の2馬力ボートの釣果です。

場所は飛島

天気は晴れ。

日の出は7時です。

潮は若潮。

出航は日の出少し前の6時ごろ。

干潮から上げの時間帯の釣行でした。

冬のシーバス

飛島の場合ですが、冬になればなるほどサイズが大きくなります。

ほとんどが50オーバー。

産卵期も重なるため、ブリブリに太ったシーバスも少なくありません。

しかし1月後半にもなると産卵を終えた個体もポツポツ出るため、ガリガリに痩せてる事も出現しちゃいます笑

シーバスの産卵期

名古屋港、伊勢湾、三河湾にいるシーバスの産卵期は12月から2月前後と言われています。

実際には個体による違いが大きい印象です。

また季節も毎年前後するため、この時期だからといってガリガリに痩せてるわけではありません。

ミノーが有効

飛島近郊のシーバスはミノーが有効です。

特に秋と冬のシーバスに効果的

12㎝前後のミノーがおすすめですね。

画像のミノーは中華性のミノーですが、ダイソーミノーとかでもガンガン釣れます。

バイブレーションも有効

バイブレーションでも釣れますが、場が荒れるの早いからあまり使いません。

ボートだから、すぐにポイントを移動できると言っても場が荒れてしまえば釣れなくなってしまいます。

3匹釣れるところが1匹になってしまう。

そんなイメージですね。

とはいえ全く使わないわけじゃありません。

移動前に1発投げておくかってくらいのイメージで投げてます。

ちなみにアイキャッチ画像のルアーは鉄板バイブだったと思います。

魚って赤色を視認してない説があるんですが、レッドヘッドは良く釣れるカラーだと思ってます。

冬はやっぱりミノー

飛島シーバスに特に有効なミノーは2種類

ラッキークラフトのビーフリーズ。

メガバスのX80。

この2つは個人的にかなり好みのルアーです。

他のルアーでも釣れるときは釣れますが、この2つは特に効果的だと思ってます。

では何が良いのか?

それはヌルヌル感です!

ナチュラルな動きがめちゃくちゃ自然でヌルヌル動いてるルアーが良いですね。

とくにビーフリーズは本当に好きなルアーの1つ。

レンジキープもしっかりしてるので何も考えずに一定のスピードで巻いてくるだけで誰でも簡単にシーバスを釣れるルアーだと思ってます。

秋、冬の時期にビーフリーズを投げて釣れない場合、そこにシーバスはいないか、場が荒れて食い気がないか。

いずれにしろ、ビーフリーズ1発投げてチェイスもないようなら移動しても良いレベルだと考えてます。