福井の秋イカ釣果、エギング釣行記録、敦賀と越前

2025年9月6日の釣果情報です。

天気は晴れ。

潮は大潮の満月!

絶好の秋イカ日和ですね。

釣行開始時間は早朝。

釣り終了は深夜でした。

めちゃくちゃ疲れましたね笑

敦賀周辺の秋イカ釣果

新子はまだまだリリースサイズ

6日の日の出前に新子ゲット!

タイミング的には朝マヅメですね。

めちゃくちゃ小さいですが、1杯目キャッチです。

ん?エギの方が大きくね?笑

もちろんリリース。

元気に育ってまた釣られてくれと思います笑

とは言え9月も6日というのにこのサイズは思いやられますね。

不安が募ります。

9月3日、4日、5日と小雨が続いたためさすがに釣果に影響がでてるかと思いました。

食べれるサイズの新子

反応も悪いし、渋いと感じたので歩ける範囲でランガンしてると明確にわかるアタリが!

ググっと力強く引っ張りました。

なんとかサイズアップできてよかったです。

ちなみに画像のアオリイカを釣るまでの間に3杯釣りましたが、全部リリースサイズでした。

今年はまだ早かったか?と思いつつ移動することに。

ちなみに上記の画像は気比の松原から南に移動した範囲で釣りをしました。

時間にして車で15分〜30分くらいでしょうか。

コウイカも釣れた

そこそこサイズのコウイカもゲット!

あの後はリリースサイズを追加で2杯ほど釣り移動を繰り返してました。

まだまだ残暑という季節ですが、日中も休まず続行。

ちょっとボーッとしすぎてボトムを引きすぎちゃったかもしれませんね。

ランガンするのは良いとしても、惰性で釣りをしていては良くないと思います。

ひたすらランガン

シーズン本番を迎えた土曜日。

どこにでもエギンガーの姿が見えます。

人が入ってないポイントを探すのが大変です。

しかもリリースサイズばかり釣っているので、なんとか良いサイズを目指してひたすらランガンしました。

新子シーズンじゃなければ、2つか3つくらいのポイントを移動しながら様子みてランガンしてます。

今回の釣行は6箇所以上はポイント移動したと思います。

それにしても疲れた。

基本はシャローを攻める

敦賀の場合、そもそも深場がそんなにありません。

深場といえば敦賀新港くらいでしょうか?

とはいえ、あそこで釣りはしたくないですね。

場所取るのが大変なので、地元の人に譲ろうと思ってます。

という事で敦賀の場合はシャローエリアを攻めることになります。

越前の秋イカ釣果

夕マヅメのタイミングから越前の方に移動。

日中は敦賀のシャローエリアばかり攻めていてほとんどリリースサイズでした。

小さすぎるのでなんとかサイズアップを目指して越前まで北上。

越前の方が潮通しが良く、かなり良いサイズが釣れました!

ジェット噴射も堪能できて気持ち良かったです。

このくらいのサイズになると満足感も大きいですね。

特に今回はリリースサイズばかりだったので、めちゃくちゃ嬉しい1杯でした。

越前はポイントが多い

 敦賀もポイントは多数にありますが、越前の方がポイントは多いような気がします。

それこそ車さえ止めれれば沿岸沿い全てポイントと言っても過言ではありません。

公園や駐車場もポツポツあるので、さほど困らない印象ですね。

ただどこでも止めて良いってわけじゃありません。

止めたらダメな所は看板があるのでちゃんと確認してみてください。

秋イカ釣れるエギ

自分がこの日一番使ったエギはデュエルのイージーQパタパタ。

カラーはケイムラ系のパープルやオレンジです。

ぶっちゃけカラーにこだわりがある方ではないのでなんでも良いんですが。

アオリイカに色は見えてるか?見えてないか論争は学者でも意見が分かれるようですし。

仮に見えていたとしてもそこまではっきり色の区別はできないのでは?というのが自論ですね。

とはいえ視認性の高い、低いはあると思うので昼はオレンジ、夜はパープルのセオリーくらいは意識して選んでます。

磯にいる秋イカは大きい

敦賀から移動してきましたが、越前側は潮通しもよく、ほどよく水深もあり型が大きいですね!

今日1番のビッグサイズをゲット!

トンカツサイズどころではないですね。

見事なステーキサイズです。

これを秋イカと言っていいのか疑問ですが、秋に釣れたんだから秋イカと言っても差し障りないでしょう笑

磯周りは足場が悪いので注意が必要ですし、そこそこの距離を歩かないとたどり着くことができないので先行者も少ないです。

ただその分に見合うだけの釣果にも期待できるかと思います。

秋イカ釣りに行ってこのサイズがかかるとめちゃくちゃ面白いですよ。

デカいと確信してからめちゃくちゃ丁寧にやりとりしましたが、何回もジェット噴射されてヒヤヒヤしました。

まあそれが面白いんですけどね。

潮回りを意識

秋イカのサイズアップを目指すなら上述したように潮の流れがめちゃくちゃ大切です。

ただ潮が早すぎるのもNG。

敦賀に比べて越前側は全体的に潮の流れが早いんですが、部分部分で潮が緩やかになってる場所があります。

地形を見極めて潮の緩やかになってる所を探してみてください。

流れが早いところにポツポツある流れが弱いところ。

そーゆーところを狙えば釣果に繋がりますよ。

水深も大事、深場を攻める

午前中は潮が緩やかなシャローを攻めていましたが、新子にしては小さいサイズばかり。

潮通しが良くそこそこの水深のある場所の方が良型のアオリイカはいますね。

もうちょっと新子のサイズが大きくなれば、シャローで数釣りすれば楽しいかもしれません。

今回は良型を狙って深場で良い結果になりました。

秋イカの堤防

夜20時すぎたころに友達が数人合流。

越前でも有名な漁港に移動しました。

すでに先行者が数人いましたが、めちゃくちゃ広い漁港だったので、問題なく釣りできました。

ただ広い漁港の中でも先端の方や潮通しの良さそうな場所は他のアングラーがすでに入ってます。

自分1人だったらこーゆー場所は避けて釣りしてることが多いのです。

今回は複数人でビギナーも混じってるので、釣りのしやすい漁港でやることに。

潮通しも良く水深も良い感じ。

多少スレているかもしれませんが、有名ポイントだし期待を込めて釣りをすることに。

長時間やってなんとか1杯。

型も良型です。

自分は朝から釣りしてて疲れてたのもあってその後は休んでました。

友達は越前の漁港でこのくらいのサイズ5杯くらい上げてましたね。

2025年の秋イカ釣行は満足でした。

今年はどーするかなー。

まずは敦賀から攻めようとは思ってます。