場所は福井県の越前町。
8月31日の夕方6時ごろからスタート。
日付変わって深夜25時までエギングしました。
日の入が18時25分だったのでその時間に合わせて出発。
天気は晴れときどき曇り。
干潮は23時ごろで、下げの時間帯でした。
2026年9月の秋イカ

今年初の秋イカ釣行。
まだ日の落ちる前の18時ごろに釣行開始。
とりあえず、アピール力の高いデュエルのイージーQオレンジ系のカラーで探りを入れてみることに。
数回なげてキャッチ!
かなり小さいですが、初物の秋イカです。
去年は知多がアタリ年だっただけに、今年の日本海はどんな感じか期待してたんですが、、、
去年と同じく、微妙かもしれませんね。
もうちょっと早い時期に行こうと思ってたんですが、去年の福井が微妙だったので少し様子見ることにして正解だったかも。、
まあシーズン始まったばかりだし、こんなもんでしょう。
秋イカのアタリ年の特徴とは?
秋イカのアタリ年ってアベレージのサイズが大きい気がしてます。
たまーに500g、600gも混じってくるって印象。
条件としては親イカが多く、たくさん産卵できてる。
また孵化が早く、成長が早い。
このあたりの条件が整えば新子サイズも多くなる。
ちょっと早い時期に生まれたトンカツサイズも釣れるって感じですかね。
アタリ年の特徴については何かデータがあるわけじゃなくて、あくまで個人的な印象。
さて2026年の日本海はどうでしょうか。
ナイトエギングでサイズアップ

日が落ちてきたあたりでもう1杯キャッチ!
なんとなくですが、ナイトゲームの方が大きいのが釣れる気がしますね。
特に新子の季節は大小の秋イカが無数にいるので、より良い型を釣ろうと思ったら夜の方が良いかも。
連続キャッチ

マヅメでしょうか。
連続キャッチです。
ヒットしたのはエメラルダスのピーク。
この日は風が強く上手くエギをコントロールできないと判断してこのエギ使いました。
フォール時の安定姿勢に特化したエギだけあって強風時でもなんなく釣れます。
高活性でスレてない

1時間ほど経過してもう1杯キャッチ。
その間もスレてないのでエギにガンガンアタックしてきますが、抱くには至らず。
活性が高すぎると抱く前に触腕でアタックしてくる確率が高くなるように思います。
逆にスレているとアタックする前に近くに来てジーッと見てる事が多くなる印象。
触腕アタックでアワセを入れても釣れない事が多いです。
アタリがあっても乗らない事が多い時はしっかり抱くまでステイさせるか、軽くシャクって抱くのを待ってます。
そーするとやる気のあるイカならしっかり抱いてきます。
風が止んできて、月が出てきたので反射系のエギに変えたら1発でした。
高佐漁港へ移動

越前町の沿岸沿いを適当にランガンしてましたが、時合いも終わりアタリがピタッとなくなったので漁港に移動。
移動後すぐにアタリがあり1杯キャッチ。
大きさもまあまあですね。
この場所は遠投できる方が強いです。
特に内海側ですね。
まず足場がよくアクセスも良いので他のエギンガーがたくさん投げてます。
また対岸の岸壁際にアオリイカがついている事が多いから。
ここでマグパタ使って自分だけボコボコ釣ってた日もありました。
周りを見てると飛距離がぜんぜん違うから自分だけ遠くの秋イカを釣れるんですよね。
高佐漁港について
高佐漁港は駐車場も広く、アクセスしやすい場所。
漁港内も広く、人が多少いても問題なくエギング できる良ポイントです。
シーズン中は平日の夜でも人がパラパラいる場所ですが、今回は無人でした。
風が当たりにくい内海側と風が当たりやすい外海側のどっちでも釣れます。
外海側の方がエギングしてる人がいるイメージ。
今回は人がいなかったんですが、内海側で釣りしました。
地合いまでランガン

漁港で1杯釣りましたがその後、続かなかったので移動。
また岸壁沿いを所々ランガンしました。
1時間くらいやってようやく1杯キャッチ。
時間は深夜25時でした。
もっと早く切り上げるつもりが、欲が出てしまいました笑
まとめ

2026年の秋イカ釣行まずまずでした。
去年の福井に比べたらまあまだマシって感じでしょうか。
敦賀でエギングする事も多いのですが、去年のこの時期の敦賀はまたまだ秋イカの成長が遅くリリースサイズが多かった。
今回は初めから越前に行ったのが良かったのかもしれません。
敦賀は9月後半の方が食べ頃サイズが釣れるかもしれませんね。
また今年も知多半島は調子が良さそうなので、そっちも行きたいと考えてます。

